今日から2連休2007年10月03日 00時02分14秒


でもね、今日の午後一に客先w

しかも、TANTRAの定期メンテはいるから、大幅な成長は難しいかなw


パーツ入荷2007年10月04日 19時55分57秒


Windows Home Serverに使う予定のパーツが秋葉原で昨日発売された様子。
と、いうことは店に入荷していると思われる。
明日、出勤したら確認と確保。
組み立ては次の休みかな。

とりあえず、手持ちの250GBのHDDにOS入れて、ネットワークHDDのデータを移したら、HDDを外してHDD追加。
どんだけパフォーマンスが出るか楽しみ。


ネットゲームをするPCのちょっとした考察2007年10月08日 20時39分04秒



ここに、あるPCがあるとしましょう。
例えば、NECのPC-VL570BDやPC-VL500ED。ん、妙に具体的だが気にしないw
で、このPCを使ってTANTRAをしているとします。
そのままでも、それなりに動くのですが、負荷のかかったり一瞬の判断が要求される状況、攻城戦とか、BattleEvent、要塞地下とかがあったとします。
そうすると、こういう状況でカクカクするのは不味いわけです。
勘で操作する破目になります。
ラグると、死んでたりすることもあります。

じゃ、何でこういう状況になるかというと、処理が追いついていないからですね。
原因をはっきりさせて、処理が追いつくようにすればいいのですが、どうすればよいか。

3つの原因が考えられます。

  • 処理能力の不足。

  • グラフィック性能の不足。

  • 処理能力を活かしきれていない。

これらは全く別々というわけではなく、相互に関係しています。それぞれについて、特に2つ目に付いて考えてみます。
まず、処理能力の不足ですが、これはCPUの性能と考えられます。
性能を上げるためには、CPUを交換すればよいのですが、何でも取り付け可能とは限りません。
PCでどんなCPUが動くのか、どんな付加価値を提供できるのかはメインボード(M/B)上にあるチップセットという部品で決まってきます。
これによって、取り付け可能なCPUや、その他の付加価値、例えば、メモリの種類、USBの数、グラフィック機能、サウンド機能といった物が決まってきます。
(最近のAMD製のCPUではメモリコントローラを内蔵していますが...)
その中で対応可能であれば、このCPUを交換するという方法が使えます。
メーカ製のPCでは対応情報を調べるのが困難な事もあり、お勧めしません。

次はメインなのでちょっと後に回して、前述とは逆の「処理能力を活かしきれていない」について。
実は、CPUの性能を活かす重要な部品にメモリがあります。
このメモリが少ないとCPUは充分な性能を活かしきれません。
メモリが足りないと、メモリと比べると動作の遅いHDDを仕方なくメモリ代わりに使用するので、HDDのアクセスが増え、結果、処理が遅くなります。
WindowsXPが入ったPCの多くは、このメモリが512MBという量が入っています。このメモリのことを、メインメモリと呼ぶことが多いです。
しかし、最近のServicePack2が入ったWindowsXPでは、OSが動作するのに512MBは必要だと考えられます。
この状態にウイルス対策ソフト、そして、ネットゲームをやろうとするとメモリの量が足りません。
そして、多くのメーカ製のPCではグラフィック機能をチップセットに内蔵していることもあり、このグラフィック機能を実現するためにメインメモリの一部をグラフィック機能に割り振っています。メインメモリの量によって変わってきますが、メインメモリ512MBの場合は、64MBが割り振られていることが多いです。
つまり、メインメモリの量が足りないんです。
ところが、このメインメモリは比較的楽に増やすことが出来ます。
種類や取り付け方も色々とあるのですが、個人的には1GB(1024MB)か、2GB(2048MB)にすることをお勧めします。

さて、ここからがメインです。
よくラグったりする原因としてグラフィック性能の不足が考えられます。
多くの、特にメーカ製のPCではチップセットに内蔵したグラフィック機能を利用しています。よく、オンボードグラフィックと呼んでいます。
通常のWord&Excel、動画を見るといった事では問題は出ないのですが、3Dのデータを扱うゲームでは力不足になることが多いです。
では、この機能を強化してあげればよいのですが、強化方法は2つあります。

1つ目は、オンボードグラフィックに割り当てるメモリの量を増やす。
その為には、メインメモリの量を増やすことが必要になります。ただ、この方法では、充分な効果が見込めません。
それなりに効果はあるとは思うのですが、どこまでの効果があるかは分かりません。

また、より高度な性能を要求するゲームでは対応出来ない場合があります。
2つ目は、より高性能なグラフィック機能を持ったボードを追加する方法。
この方法が可能であればベストです。
取り付け可能な中で充分な性能を持ったものを選べばTANTRAクラスのゲームであればグラフィック性能によるラグからは開放されます。
しかし、問題も有り、どんなPCでも取り付け可能というわけではありません。
3Dのデータを扱う場合、そのデータの量は膨大になる為、専用の取り付け箇所が必要になります。
旧来のPCIバスと呼ばれているものでも可能ですが、データのやり取りに必要な量を捌ききれないので対象外とします。
デスクトップPCでは、この専用の取り付け箇所は、AGP、PCI-Express(PCI-Ex) x16 と呼ばれています。
ノートPCでは、一応、規格はあるのですが、コストの問題からか、採用されている事例はとても少ないです。

最初に例を出したPCで性能アップを考えて見ます。
まず、一番効果のあるグラフィックボードの追加ですが、メーカから公開されている情報を見ると、AGPもPCI-Exも付いていません。
また、オンボードグラフィックはメインメモリの量に応じて自動で変更されます。
CPU交換の情報については公開されていません。
そうなると、方法としては1つ。メインメモリの増設しか方法がありません。
この機種では、メインメモリを増やす場合、同じ容量の物を二枚一組で増やす必要があります。また、メモリの上限は2GB、取り付け可能枚数は2枚となっています。
と、いうわけで、この機種ではメモリを1GB(512MB×2)もしくは2GB(1GB×2)というのが強化メニューとなります。
機会があれば何かしらのPCを用意して、試してみたいと思います。

余談その一
これまでグラフィック性能がデスクトップよりも弱かったノートPCですが、グラフィック専用のパーツを組み込んで、グラフィック性能を強化したモデルが増えてきました。
WindowsVISTAでこれまで以上にグラフィック性能が要求されてきたことが要因ですが、ネットゲームが認知されてきたこともあると思います。
FF11や、MHF、リネージュ2といったゲームの推奨を満たしているという物も増えてきました。
値段は少し張るけど、ゲームするならノートでもありかなと。
デスクトップだと、オンボードグラフィックでも結構良いの使ってるのあるけど、しっかりグラフィック強化してるモデルは少なくて、逆転現象起きてるというのもあります。
でも、将来的な拡張性はデスクトップの方があるんだけどね。
(そうすると、今度は電源容量の問題が出てくるw)

余談その二
オンボードグラフィックの全てで性能が低いというわけではありません。
WindowsVISTA発売に伴って、それなりにパワフルなグラフィック機能が要求されるようになって来たことで性能がこれまでの物と比べると充分に高い物が出てくるようになりました。
ATI(AMD) Radeon Xpress 1250,1150や、AMD 690G、ちょっと落ちるというかドライバソフト次第なIntel G965(GMA X3000) といった物があります。
しかしながら、WindowsVISTA発売以後、WindowsXP搭載のメーカ製PCは入手困難になってきています。また、WindowsVISTAでTANTRAを動作させるには、ちょっとしたテクニックが必要になります。
TANTRAが早くWindowsVISTAに対応してくれればいいんですけどね。
自作という手もあるのですが、自作PCでメーカ製PC並みの信頼性を出すのは難しい事も考えると選択肢が狭まってしまいます。
現状で、WindowsXPで3Dゲームが問題なく出来るPCというと、EPSON Directといった直販系のメーカになってしまいます。


と、いったわけで、メーカ製PCでネットゲームをすることについて少し考えてみましたが、大変です。
一回書いたのを丸ごと書き直してしまいましたしw




チャクラリセット2007年10月09日 01時27分24秒


え~、初の、メインキャラのチャクラリセット。
これまで、修羅の中でも無駄に技力がある状態だった、高機動型から火力型への変更です。

  • 筋力 274 → 359

  • 技力 184 →  99

  • 体力 166 → 166 変わらず

  • 精神  47 →  47 変わらず


  • HP 2176 変わらず。

  • TP 1838 変わらず

  • 攻撃力 1282-1472 → 1513-1715

  • 防御力 1082 変わらず

  • 命中 659 → 583

  • 回避 649 → 573


火力が上がって狩りが楽になったのですが、命中と回避が下がった分、迷宮の蜘蛛でミスったり、他でも被ダメ増加。
今後は、行者の腕輪を高級傭兵に変更して少し回避を下げて、命中を上げる予定。
場合によっては、耳も変更かも。
なんとか、命中/回避600を狙って行く予定。


最近、PCネタが多かった...で、PCネタはもう少し続くかも。


ネットゲームをするメーカ製PCの設定。(PC-VL500ED)2007年10月13日 01時27分52秒


先日、書いたネタの続き。というか、PC-VL500EDについてです。
この機種、オンボードのビデオメモリの割り当てが可変になっているので、本来であれば1GB積んでいるとビデオメモリは64MBに設定されそうなんですが、どうも、32MBになっている様子。
と、いうわけで、NECに強制的に固定する方法を聞いてみました。





一応、ここからは自己責任でね。

設定変更は、BIOS上で行います。
起動時に、NECのロゴが出ている時に[F2]キーを押してBIOS画面を呼び出します。
次に、Advanced menu をカーソルキーで選択し、開きます。
そして、Integrated peripherals の項目が[DVMT]になっているのを[FIXED]に変更します。
(多分、エンターキーで変更できると思う。簡単な英語ヘルプが画面下に表示。)
次に、DVMY/FIXED memory size の項目を[64MB]もしくは[128MB]にします。
最後に、[F10]でsaveしつつ抜ければ完了。

OS起動して、スタートメニューのマイコンピュータを右クリックして、プロパティからシステム情報を出して、メモリの値が減ってればOK。

個人的な意見としては、メインメモリが標準の512MBならビデオメモリの割り当ては64MB。メモリ増設して1GB以上あるなら128MBの割り当てで良いと思います。
あとは、どれくらい効果があるか、試してみないと分かりません(^^;

ちなみに、PC-VL570BDも基本的なやり方は一緒です。
多少、画面の表示と表記が違ってるけど。


と、いうわけで、結果に期待。




ようやくLv842007年10月13日 22時28分08秒


何とか、修羅がLv84到達。
Lvのご褒美に、以前貰った不動兜と、命中を600以上にする為に、高級傭兵を1つ作成して装備。何とか回避100までもっていけたカーリーの腰帯を装備。
防御は殆ど変わらず、命中と攻撃力のみUP。
まぁ良しとします。
命中が再び600を超えたので迷宮でミスが出ることはなくなりましたが、相変わらず、ダメ受けやすい状況。
これまでの「回避しつつ倒す」のではなく、「やられる前にやる」という修羅らしい戦い方に。

<<< ここからは自分用のメモ。 >>>

今後暫く、修羅以外の、召喚・薬叉・夜叉・仁王・羅刹(の卵) をそれぞれ2レベルくらいづつ育成予定。って、多いなぁw
近い将来、Lvが足りてない装備は装着できないって噂もあるから、それまでに、召喚はLv68にしておきたい。
基本、修羅とのペアPTになるから、どうとでもなるかな。

平行して、装備を精錬。
最優先に薬叉&夜叉用の上着を+9に....手持ちのプラザじゃ足りないかもw
後、爪で+9に挑む。これで 薬叉・夜叉は当分大丈夫。

修羅の靴と篭手を不動にするか、鴉装備を+8に。
武器は、88神器までは貯金。

対人しない召喚の装備はコスプレだから体力精錬であれば気にしないw 武器は68神器。そのまま使用。
盾は暗黒/神農、それぞれ+7/回避100準備済み。金盾が余ったら、最後の1つになるまでチャレンジw

仁王の装備は、Lv58になったら完成させる。それまでは、徐々に(適当に)精錬。
武器は蛮刀(戦士)が+7/命中+120になってるから、これが最終武器。
コスプレ用に、乾坤一擲(巡礼)あり。これも適当に精錬して遊ぶ。目指せ+9w これに関しては、気持ちが続くかが一番の問題w

羅刹の装備は、修羅のお下がり。気が向いたら吸血装備の上下で+9を目指す。
武器は、符文の弓(堅固)、守護の弓(炎)を+7まで強化精錬して、後は属性を付加。
万が一、Lv66になったら、ホコリをかぶった、天撃の弓+7/冷100ありw



Lvあげの予定w2007年10月14日 23時34分51秒

乾坤一擲

自分が忘れないように。目標を。

召喚 → Lv68
薬叉 → Lv62
仁王 → Lv50
夜叉 → Lv58
羅刹 → Lv45

少なくとも、2Lvは上げる予定w